ボランティアグループ

旭川点字図書館には、点訳のボランティア活動をしている「旭川点訳朋の会」と音訳のボランティア活動をしている「旭川朗読朋の会」の二つのグループがあります。

いずれも当館の講習会を修了され、視覚に障害のある方へ点字本製作や音訳CDなどの録音図書を製作しています。市販されている本の点訳や音訳の他にも、身近な生活情報などにも取り組んでいます。

ボランティア養成のための講習会を設けていますので、詳しくお知りになりたい方は、旭川点字図書館にお問い合わせ下さい。
※ホームページでも募集時期等の募集要項を提示する予定です。
旭川点訳朋の会
旭川点訳朋の会
旭川点訳朋の会は点字図書の製作を中心に活動していますが、プライベートの点訳依頼も増えています。また、料理レシピの点訳、点字月刊誌の編集、点字年賀状の作成も行っています。

その他、視覚障害者へのパソコンサポート、音声コード作成、旭川盲人福祉協会との交流会など多岐にわたり活動しています。

「旭川点訳朋の会」の会員は、旭川市主催(当館受託事業)の点訳奉仕員養成講習会を受講後、点訳奉仕の活動をしていただける方で構成しています。そのほか、活動の趣旨に賛同していただける方を賛助会員として募集しています。
「点訳奉仕員養成講習会」の受講詳細については旭川市の広報誌「あさひばし」に掲載されます。募集要領など詳しくは旭川点字図書館へお問い合わせください。
旭川点訳朋の会
昭和49年(1974年)発足
会員数
会員67名・賛助会員16名(平成30年12月末現在)
例会
第4金曜日午前10時から正午まで
対面校正・ファイル比較など
毎週水曜日午前10時から午後3時まで
例会、対面校正・ファイル比較、いずれも旭川点字図書館で開催しています
旭川朗読朋の会
旭川朗読朋の会
2018年に創立45周年を迎えた、音訳ボランティアの団体です。

視覚障害者の方に利用していただく録音図書の製作が主な活動です。その他にNHK俳句等の雑誌や、旭川市の広報誌「あさひばし」などの音訳をしています。

録音図書の製作にあたっては、本を選ぶことから、録音前の下調べ、録音、校正、編集の作業をへて、ようやく出来上がります。出来上がった本は、旭川点字図書館により貸出され、視覚障害者のネット図書館「サピエ図書館」により全国の視覚障害者の方々が利用されています。

毎年4月から1年間、点字図書館と共催の「音訳・校正ボランティア養成講座」を開催しており、講座終了後、「旭川朗読朋の会」の会員となります。「朗読ボランティア」募集の詳細については旭川点字図書館へお問い合わせ下さい。
旭川朗読朋の会
昭和51年(1976年)発足
会員数
正会員43名、賛助会員14名(平成30年12月末現在)

養成講座のご案内

点訳奉仕員養成講習会
受講詳細については旭川市の広報誌「あさひばし」に掲載されます。詳しくは旭川点字図書館へお問い合わせ下さい。
音訳・校正ボランティア養成講座
受講詳細については旭川市の広報誌「あさひばし」に掲載されます。詳しくは旭川点字図書館へお問い合わせ下さい。
申込・お問合せ
旭川点字図書館(☎0166-23-5555)